2013年

10月

26日

ねぎらい講座参加者さんからの手紙

ねぎらい1Day講座の参加者さんから。
とってもステキなメッセージをいただきました。

ねぎらい講座に来るまでは
「ねぎらいなんて、なぐさめや言い訳や甘えにしか過ぎない。それで人生に勝てるワケがない」
と。そんな風に思われていたようです。

リョータもすごくわかります。だって。
昔は。自分自身が一番。そう感じていたから。

講座開始直後は。
とても不安で寂しそうで。ときに涙を止めることができずにいた彼女が。

たった数時間で。
まったくの別人のように。
体中からキラキラしたオーラを放ちだした瞬間を。
その場にいた全員が目撃しました。

そんな彼女がリョータにくれたメッセージを紹介します。
(ご本人から掲載了承いただいています)

 ◇ ◇ ◇

リョータさん

リョータさん、ありがとう

私の心の中にある闇を掬(すく)い出してくれて
リョータさん、ありがとう

問題をそこだけで終わるんじゃなく、広げて自由に考えてることを教えてくれた…
リョータさん、ありがとう

講座の時、丁寧に話してくれて…
リョータさん、ありがとう

リョータさん、ねぎらいは、本当にあの日までは、「自分への言い訳・甘え・慰め」と思ってました…。私は、そんなことしてはいけない…。負けてはいけない。
そう思い続けてきました。

でも…もう、心が崩れていく私も嫌でした。

今日1日だけででも、欲しいと思って参加して、いいのかな?と思いながら…行きました。

そんな私を温かく向かい入れてくれて、嬉しかったです。
講座が終わると、心に穴が空いてるところに何かがうまった気がしました。

と同時に何かが出た気持ちにもなりました。
そんな気持ちを教えてくれてありがとうございます。

いま、今まで書いてきた、好きな言葉、人に言われて嬉しかった言葉を書いたノートを読みかえしているとこです。
講座の日、「書いていてどう?」と言われて私は、答えられなかった…。
それは、ネガティブ思考の時に嫌な自分のために…無理やり心をポジティブして、押し出していた手段だったから…

読みかえして…今は、こう思えます。

私が、私が欲しかった言葉がそこにありました…

ほっとした私がいました…

それに気づかせてくれてありがとうございます。
書くことがどれほど大切か再確認させてくれてありがとうございます。
リョータさんから私の心に一つの種を与えてくれたことに感謝してます。本当に本当にありがとうございます。

リョータさんは、本当に樹みたいな人。

◇ ◇ ◇

こんな風に。
これからもたくさんの方に。
ねぎらいが伝わっていけばいいな、と思っています。

リョータ自身。
ねぎらいに触れるまでは。

「どうせ「ほめて伸ばそう」とか「全部優しく「うんうん。わかるよ~」って言いなさい」とかそんなことだろ?」としか思えなくて(^_^;)

話を聞いても全然理解できずに。

半年間くらいもんもんとしていました。

それが。あるきっかけで。
自分がせき止めていた思いが湧き出てきてから。

ねぎらいというものがやっと少しずつ。
自分の中で使いこなせるようになっていったのです。

今回お便りをくださったHさんのように。
講座中にいきなり開放される方もおられれば。
すこし経ってから
「今。生活の中にやっとねぎらいを感じることができました。涙が止まりません」というお便りをくださる方もいます。

どっちにしても。
半年掛かったリョータよりずっとすごい(笑)

きっと。こんな人たちが。
これからの日本を。そして世界を。
ねぎらいに満ちた世の中に変えていってくれるのだと思っています。

そんな世界を夢見て。
「え?ねぎらいを知らない世代がいたの?」なんて言われるように。
これからも進んでいきたいと思っています。

Hさん。お便りありがとう☆